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2008年12月 2日 (火)

成熟度の差・大分戦

私たちは本当に幸せな3年間を過ごしたと、ただただその想いでいっぱいになった試合後のセレモニー。
それはもう、それさえあれば何もいらないと思わせるほどの圧倒的な充足感。
夜空に響く「石崎コール」を私は忘れない。
石さんも忘れないでいてくれると嬉しいと思う。
 
 
試合の方は、両チームとも詰めの精度を欠き、お互いに「決めるとこで決めていれば・・・」という展開が続いたけど、その中でもウチの精度がフィニッシュ一歩前のプレーの問題であったことに対して、大分はフィニッシュのプレーであったこと。 DFラインとボランチの間を前半から自由に使われ続けていて、最後まで修正できなかったこと。 それが結局、結果に結びついたかなと思う。
特に後半からのエジミウソンのこぼれ球への絡みっぷりったら、もう完全に前半で見極められちゃったな、って感じ。
終わってみればシュートも7本しか打てていないわけで。 点差どおりの成熟度の差を感じた試合だった。
 
 
まだまだ詰めていかなきゃならないことがある。
だからこそ石さんも断った「レッツゴー」。
気持ちだけで勝てるほど神戸も天皇杯も甘くない。
まだまだ、ストイックにいきましょう。

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