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2008年11月25日 (火)

祝残留決定・磐田戦

お帰り忠成!な試合。 正直、忠成ってこんな上手かったっけか・・?と思ってしまった。 とにかく精度の悪いボールでも、頭や肩で、足で捌くのと同じリズムでボールを捌けてしまうってのが。 自分でも前に突っ込んでいけるし。 
怪我してる間に気持ちもリセットして戻ってきてくれた感じ。 ポポもそうだけど、やっぱり実がやりやすそうだった。 


試合自体は、確かに興奮する試合ではあったけど、オフト氏のコメント(冒頭部分)には違和感あり。 磐田サポはもっと違和感あるんじゃないだろうか。 ドラマチックな展開であれば堪能できるってもんじゃないんだなぁと、今回分かった気がする。
帰りの車の中で「最後の方はバスケみたいだったよね」と話してて。
バスケも熱く激しいスポーツではあるけれど、バスケとサッカーの醍醐味って、やっぱり違うはず。


祝祝・残留決定、祝・浩太移籍後初ゴール、祝・古賀ちゃん今期初ゴール、祝・いつ以来?の2点差ひっくり返し、富士山キレイと、目出度いこともたくさんあったので、深く納得はして帰ってきたのでした。 

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磐田は、まるっきり'05のウチを見ているようだった。
ベテランから若手まで良い選手はいっぱいいるのに。 2点もリードしているんだから、そんなに慎重になってラインを下げることはないのに。 ・・・って言っても、勝ちたい気持ちや勝たなきゃいけないプレッシャーが、ああいう風に表れてしまうんだよね。
そんな中、ボールがあるのにわざとボールボーイから球をもらったりして、一秒でも時間を稼ごうとしていた能活。 あれは2回もやれば完璧イエローだろう!とは思うけど、そうやって「今、何をすべきか」をなりふり構わず必死に体言している様は、考えさせられるものがあった。 磐田がこのまま残留争いを逃げ切れば、入替戦まで回っちゃったウチとの違いはこういうとこなのかもしれないな。 そして、今ひとつ進化できないウチの理由も、こういうとこなのかもしれないな

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本日ユースから5人もの昇格の報。 これまた目出度い!!

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2008年11月10日 (月)

流れは自分たちで奪うもの・名古屋戦

もうね、本当に大真面目に祐三は代表に呼ばれてもおかしくないと思うんですが。
むしろ、代表が本気で2010年W杯での予選リーグを突破するつもりでいるなら、今から呼ばなきゃおかしいとすら思うんですが。

玉田の速さと巧さに対抗していると思ったら身長差のあるヨンセンを抑えこみ、小川の飛び出しまでカバーしてしまう。
これなら古賀ちゃんが退場する隙もありません(爆)
ちょうど試合開始前に仲間と「柏大型化計画」の話をしていたせいもあるけど、「上背がなくったって、あそこにプロの仕事を魅せてくれるヤツがいるよ」と強く強く思ったのでした。


ヨンセンのゴールは、取られた時間と取られ方のつまらなさから考えると精神的に1失点以上の重みになり得る(そして名古屋にとっては精神的にも優勝のためにも1点以上の価値を持ち得る)ので、結果に関してはラッキーな側面もある。 選手たちには、そこは忘れないで反省して欲しい。

そして、2点を奪った気力迫力雰囲気は、自分たちが作り出したのだということも、忘れないで欲しい。
タニとか、「サポーターが乗せてくれた」って言ってるけど、それは選手がそれに値するプレーを見せてくれたからこそ。
横浜戦でも、得点の後一瞬は盛り上がったけど、その盛り上がりをぶつけるものがなくてすぐに沈んでしまったもの。

ポポのボールへのひたむきさが嬉しかった。
実には、絶対二桁得点して欲しい。
浩太の2列目からの飛び出し、そうそう、そういうのが見たかった!

そして、何はさておき。 良かったね、古賀ちゃん!!

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