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2008年9月22日 (月)

一歩一歩なことは分かっているが・鹿島戦

やっぱりこのチームはボランチありきだよな、と感じた試合。 
巌が完全復活。 前節はフル出場したものの、試合勘が鈍っているのか中盤を漂っているようなところがあったけど、この試合では「カチッ」とはまる音が聞こえるような要所要所の締め方。 栗澤はこまめに動いて足りない部分を補ってくれる。この2人の相性がとても良さそうなのが、大きな希望。

久しぶりの先制弾は、これまた久しぶりの流れるようなプレーからの得点で、キレイだったなー。

 

だけど、サッカーは90分間を戦い、90分後に結果を出すもの。

失点は、仕方ないです。 あのプレーが仕方ないというより、時間が経つにつれどんどん何もできなくなって、ウチが防いでいたというより、鹿島の精度の悪さに助けられていた。 失点した時間が時間なので悔しいですが、でも、まだまだ勝ちきれる内容じゃあなかったということ。
栗澤が足が攣ったということで、そこで交代カード1枚切らなくちゃいけなくなった事情があるにせよ、交代のメンバー、時間。 もう少し何とかできたんじゃないか。
結果として、シュート5本。 シュート数は必ずしも勝利とは比例しないけれど、今みたいにチームが上手く周っていない時は、シュート本数や決定的場面を増やすことが必要だと思う。 そこのところで、選手もベンチも、策が無かったなぁ、と。 
なんだかね。 もう少し工夫できたんじゃないかと、不完全燃焼なんですよ。

もちろん、良くはなってきた。
危機感とか、「自分がやらなきゃ」という気持ちも見えていた。

だけど、シーズンも残りあと1/3を切って、上位チームは自分たちのスタイルを固めてきている。 連動性を深めてきている。
シーズン序盤なら、がむしゃらに走り通すことが勝利につながっても、それだけじゃ通用しない時期に入ってきていることは、もっともっと考えて欲しいとも思う。

 

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「旗がアレックスに当たった」とか書かれていたりしますが。

あれは、「当たった」んじゃない、「当てた」んです。

言葉は正確に使ってくれないと。 事実が伝わりませんから。

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