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2008年9月17日 (水)

軸って何? 新潟戦

「バラバラのような感じ」とは実のコメント。
「守備でも攻撃でも連動していない。共通理解をもってプレーしないと」とはタニのコメント。

その通り。 その通りだ。 
だけどそんなの、この試合が初めてじゃない。 勝てなくなってから、そしてここ1ヶ月くらい顕著に、ずーっと抱えていた問題じゃなかったか!?
その問題を解決するための期間が、この中断期間じゃなかったのか!?

・・・と嘆いていたら、仲間に「きっと中断期間の間にやってたんだよ。 でもできてなかったら、コメントで指摘してるんだよ」と諭されました。

 

そうかもしれない。 確かに、清水戦よりはボールを動かすリズムってもんがあったし(FC東京戦は未見)、あの試合の混乱っぷりに比べたら、だいぶ形になってはいたが。

 

チームの軸って、何だろう?
全員が100%やるとか、全員が走るとか、そんなの軸じゃない。 もっと基本的な、土台の土台だ。
この試合だって、新潟は、いざ攻撃となればスペースに次から次へと選手が走りこみ、プレッシャーも忘れず、いざ守備となれば、しっかり戻って陣形を整えていた。 それくらいの運動量、当たり前ってこと。
ウチの軸って、今でもやっぱりプレスなのか、違うのか。 最近の試合ではプレスのプの字も見えないんですが、それが正しいのか、歪んでいるのか。 見ていて分からないところが、現状の迷走の発端になっている気がするのですが。

 

とりあえず、
対戦する前までは同じ様な位置・同じ様な境遇にいるかと思っていた新潟さんが、蓋を開けてみればずい分遠くを走っていらっしゃったと、最近そんなことが多いなと、友が皆我より偉く見ゆる日よと、そういう気分です。

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