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2008年5月20日 (火)

もう一歩の気迫・鹿島戦

私もJリーグ見始めて15年近くなるけれど、こんなにイージーミスが多くって「相手の隙を見逃す」鹿島って、ちょっと見たことない。 攻守においてここぞという時にたたみかけてくるのが鹿島なのに、終始同じリズムの戦い方は何なんだ。 佐々木竜太のまっすぐなプレーは何なんだ。 圧巻(?)だったのは後半10分頃だったか、カウンター攻撃で2,3人しかあがってこなくって、向こうのエリアに鹿島の選手ばっかり6,7人固まってごっそり残っていたこと。 そんなに疲れてんのか鹿島!?と。
・・・確かに勝てない負の面が大きく出てるなぁ、と思ったわけですよ。

しかしまた、ウチがその2.3人相手に何もできなく結局全員あがってくるまでボールキープされちゃったりするんだわ。 GWの連戦中より動きが重く見えますけど!?と。 

アレックスもキレが悪かったしなぁ。。。 最近すっかりアレックス万歳な私ですが、このチームがここまでアレックスに頼っていたのかと再認識。
 
アウェイの最低限目標である勝ち点1は取ったので、試合後に拍手はしました。 しましたが。
 
正直、どっちもどっちな凡ミスの多い試合で、それでもアウェイで勝つ大変さ、地力あるチーム相手なら尚更であることを考えれば、千載一遇のチャンスを逃したと思ってる。 はっきり、勝つべき試合だったと思ってる。
そしてまた、今ひとつ気迫が足りなかった選手たちにガッカリもしている。 「強豪相手にこれ位できれば十分・・・」そんな線引き、してませんか!?
 
 
・・・反町氏、来てたんですね。
どうですか、ウチの祐三。 何とも思いませんか、ウチの祐三。
シドニー五輪時代のC大阪の名断幕をお借りして。
「反町監督、小林祐三を北京へ!」

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