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2008年5月26日 (月)

まず1勝!ナビスコ川崎F戦

あっさり得点して良い感じになり始めたところで、これまたあっさり失点。 これで腰が引け気味になり、互いの距離が遠くなり、シュートじゃなくパスを選択するようになんかなっちゃったりして・・・と、悪いパターンに陥りそうになったところ、何とか自分たちで持ちこたえられたことに、チームの成長を感じました。
そしてポポの強烈FK。 鹿島戦といいこの試合といい、前半終了間際に相手の勢いを食い止める1点が出ているのは本当に大きい。 
 
復活の近藤は、もう全く問題なしって感じで。 祐三とのセンターバック争い、そして祐三と石川の左サイドバック争いが始まるのでしょうか!?
 
川崎と比べて見るとどうにも攻撃の引き出しが少ない感じは否めず、特に後半、ボールを持って立ち止まる場面が目に付いたのが気になる。 ここでもう1度
攻撃を活性化させる選手が出てきて欲しいところ・・・ですが・・・
 
ま、何だかんだ言っても、勝たなきゃどうしようもない試合で勝ったことが
一番!!
 
 
・・・なんて、試合前に美味しい日本酒をいただいて良い気持ちになっていた酔っ払いにエラそうなこと言われたくないでしょうが(爆)。
 
 
千葉戦が本当に楽しみになってきました。

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2008年5月20日 (火)

もう一歩の気迫・鹿島戦

私もJリーグ見始めて15年近くなるけれど、こんなにイージーミスが多くって「相手の隙を見逃す」鹿島って、ちょっと見たことない。 攻守においてここぞという時にたたみかけてくるのが鹿島なのに、終始同じリズムの戦い方は何なんだ。 佐々木竜太のまっすぐなプレーは何なんだ。 圧巻(?)だったのは後半10分頃だったか、カウンター攻撃で2,3人しかあがってこなくって、向こうのエリアに鹿島の選手ばっかり6,7人固まってごっそり残っていたこと。 そんなに疲れてんのか鹿島!?と。
・・・確かに勝てない負の面が大きく出てるなぁ、と思ったわけですよ。

しかしまた、ウチがその2.3人相手に何もできなく結局全員あがってくるまでボールキープされちゃったりするんだわ。 GWの連戦中より動きが重く見えますけど!?と。 

アレックスもキレが悪かったしなぁ。。。 最近すっかりアレックス万歳な私ですが、このチームがここまでアレックスに頼っていたのかと再認識。
 
アウェイの最低限目標である勝ち点1は取ったので、試合後に拍手はしました。 しましたが。
 
正直、どっちもどっちな凡ミスの多い試合で、それでもアウェイで勝つ大変さ、地力あるチーム相手なら尚更であることを考えれば、千載一遇のチャンスを逃したと思ってる。 はっきり、勝つべき試合だったと思ってる。
そしてまた、今ひとつ気迫が足りなかった選手たちにガッカリもしている。 「強豪相手にこれ位できれば十分・・・」そんな線引き、してませんか!?
 
 
・・・反町氏、来てたんですね。
どうですか、ウチの祐三。 何とも思いませんか、ウチの祐三。
シドニー五輪時代のC大阪の名断幕をお借りして。
「反町監督、小林祐三を北京へ!」

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2008年5月13日 (火)

凌ぎ勝ち・FC東京戦

ウチのプレスを受けて後ろへ後ろへ下がっているようで、その実しっかり球を保持して細かい動き出しでスペースを作っていく。 何節か前にTVで見たのとははるかにレベルアップしていたFC東京のサッカーは、MOOVING FOOTBALLってこういうことだとはっきり分かる、質の高いものだった。

 

単純なチーム力を見れば、ウチの方が劣っていた。
だけど喰らいついて喰らいついて、前線から中盤でダメなら最終ラインで、そこでも穴があいたらキーパーでっていう、ウチらしい試合ができたと思う。
完封が3試合連続だといっても、初めて自分たちが主体となって守りきれたと思える試合。

試合開始からずっと上手い動きをしていた赤嶺を途中交代させることができた時、光が見えた気がした(大竹はかなり苦手なタイプだし、近藤は実際に苦手なので、怖さは変わらなかったけどね)

 

タニのゴールはまさに値千金。 その前から太田や実が何度か決定的な形を作りながら足を振り切れずにいたから、良くてスコアレスドローかと覚悟し始めたところ。 目の前で見ながら、まさかあそこでシュートとは思わなかったから、一瞬何だか分からなかった(笑)。 やっぱボールは仲間にパスするんじゃなくてゴールに向かって蹴るもんだ。

 

内容のある試合だったねー、今年一番かもねー、昨年の良い時みたいだったねー、と喜び合いながら、でも、これでようやく昨年の状態に戻っただけだと気付く。 今年は昨年+αのチームを作ろうとしていたのだからして。 
怪我人が戻ってくるなんて、どこのチームでもある話。 ようやくかみ合ってくるのも、ウチのチームだけじゃない。
結果が出たことを素直に喜びつつ、出遅れた事実もしっかり認識して。 ここから、ここから。

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2008年5月 9日 (金)

怒涛の20分間・神戸戦

まさか3点も取るとは・・・
まさか無失点とは・・・


思い返してみてもすごく不思議な印象の試合で、最初の20分以外は特にヤマ場もなかった気がする。 有効な攻め手もなかったし、かといって守りきったというような迫力も感じなかったしなぁ。 印象論でしか語れない私の能力の問題と言われればそれまでだけど。 神戸も全然良くなくて、結局のところそこで一気に2点、じゃなくて3点、取れたのが大きかったのかな。 
後は、中盤のチェックはなかなかのしつこさでした。 特に次郎はここ数試合の中じゃ一番、前から当たっていけてた(後は軽はずみなバックパスがなくなれば完璧。。。) おかげで古賀ちゃんと祐三が余裕をもって大久保に対処できてた気がする。
古賀ちゃんは復調してきましたねー。 試合終盤の、PA内での大久保との1対1は最高でしたよ。 少しでも足に触ったらPK、離れればクロスをあげられるってギリギリの中、GKにさせた場面。 これぞプロ。 こんなプレーを間近で見られる日立台の醍醐味。 私としてはこのプレーに古賀コール大合唱で応えたかったのに、大久保へのブーイングで終わってしまったのが非常に残念だ。
 
この2試合、当たりの強さや気迫がどうにも90分間続かない中、相手チームもリズムにのりきれず、連勝。 なんだかとっても大きなチャンスをもらっていると思う。 踏み止まれるチャンス。 きっと2度とはやってこないチャンス。
チャンスがきたことを喜ぶのではなく、目の色を変えてチャンスをモノにして欲しい。
 今が第一の勝負時!!   

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2008年5月 4日 (日)

必死だよ・千葉戦

結果的に完封だったけど、相手が勝手に外してくれた、どフリーなシュートが3本はあるので、守り勝ったとは思えない。 ただ、千葉の方が、ウチより負けが込んでいるだけ、慎重になりすぎちゃったんだろうな、と思う。
ホントに、千葉を見てると、ウチを見てるみたいだったもの。 PKエリアからシュートコースがあいても、なかなか打てなかったり。 タッチに流れるボールを執着心で追い回すより「切れて欲しい」と思う気持ちが勝って見送ってしまったり。 そこで体を前に出せるかどうかが、千葉にとっての、ということはウチにとっても、苦境脱出の第一歩になる。

ハーフタームも試合終了後もコールを続けていた千葉ゴール裏の気持ち、痛いほどよく分かる。
何とか何とか何とか勝たせたい、その気持ち。
何とか何とか何とか勝って欲しい、その気持ち。  

両チームとも、必死な試合だった。 
拙いけれど、必死な試合だった。
必死になってこそ、勝ち点3を掴み取るチャンスが訪れるのだということを、改めて感じた試合だった。

 

気になるのは、同じミスを何度も繰り返していること。
この試合では終盤、何度も右のレイナウドに気をとられすぎて、左でフリーな選手を作っていた。
試合後のコメントでは、「嫌なポジションを取られたので」というセリフが、3試合連続出てきている。
首脳陣には試合前に具体的な指示をして欲しいし、試合中には選手たち自ら修正して欲しい。

千葉のセットプレー時、アレックスが大津を呼びつけて立ち位置を指示し、その後ベンチに向かって何やら言っていた。 最近、試合中に他の選手に何か言える選手っていなかったから、そういうアレックスの姿勢が嬉しかったな。

久しぶりの試合でビッグセーブを連発した菅野にも、もちろん大きな拍手を。

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