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2008年4月28日 (月)

ピッチの上でしか戦えない・川崎戦

選手たちはちゃんと戦っていたと思う。
寄せとか精度とか集中力とか、甘いところは多々あって、だからこその3失点なわけだけど、
戦うってどういうことかをちゃんと示していたと思う。

ハーフタイム終わってピッチに入ってきた時の憲剛の顔。 まるっきり人が変わっていた。 あんなに激しい怒りと決意で臨んできた時の川崎に勝つことは、簡単じゃない。
速さと技術と連動性と。 最後は、はっきりと地力の差が出た。

その差は、今すぐどうこうできるものじゃない。 戦いながら埋めていくしかない。

だから、試合結果よりも何よりも、試合後の忠成と祐三の退場が残念で残念で仕方ない。
たとえカードが出なかったとしても、そこで抗議することでその悔しさは晴らせるの? ピッチの中の悔しさはピッチの上でしか晴らせないんじゃないの? その場に立つ権利を、自ら放棄してどうする!?
 
古賀ちゃんも試合中からずっとイライラしてて、こっちはハラハラし通しだった。 相手がもっと狡猾だったら、狙われて突っかけられて、2枚目のカードを出されていたかもしれない。

焦らず、頭の中にしっかり芯を入れて。
自分を律することができずにゲームを律することはできないのだから。

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