長い道のり想う・札幌戦
厳しい。
厳しいです。
開幕から5試合。 見るたびに混乱していってる気がします。
第1節で「コンビネーションは今が底」と言ったのは忠成ですが、更に奥底に潜っていってるように見えます。
というか、もっと根本的に、やりたい形とか目指している姿を見失っているような気がします。
バランスが悪いです。 どの場面でもどのポジションでも、人が足りません。
いきおい、後追いになります。 何とかクリアしたボールをマイボールにして繋げられるほどの技術はありません。
ここにきてもまだ、シンプルにシュートに行けません。 記者にまで指摘されているのにはちょっと笑いました。
「だから打て!!」と思っているのは、サポーターだけじゃないんだな。
一番悲しいのは、札幌の選手に「負ける気がしなかった」と言われていることです。
それは、肌で感じる強さや怖さやオーラが無かったということですから。
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今年はナビスコの2試合が裏目に出てしまったと思う。
何でもできるようにしようとして、何もできなくなってしまった。
誰が出ても変わらないようにしようとして、誰が出ても事態を変えられなくなってしまった。
監督も選手も、もっとシンプルで良いんじゃないかと思う。
貪欲に走る。 貪欲にプレス。 貪欲に飛び込む。
それで上手く回りだすほど簡単な状況じゃないことは分かっているけど、
たとえ結果は残せなくても、少なくとも、衝撃は残る。
私みたいな柏バカじゃなくて、たまたまチケットをもらって見に来た人が帰り道に次の試合のチケットを買っている。 そういう試合を。
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コメント
まったく同じ意見です。
同じ事を思っているのは俺だけじゃ無かったですね。
シュートしなけりゃ何も起きないですよ。
投稿: @ | 2008年4月 1日 (火) 07時16分
>@さん
コメントありがとうございました。
そう、シュートは打たなきゃ始まらないですよね。手詰まり感のある試合の場合は特に…。そうやって、自分たちでリズムを作り出せるようになると良いのですが。
とりあえず今日の京都戦は勝ってホッとしました!
投稿: ちず | 2008年4月 2日 (水) 23時33分