ちばぎんカップ'08
予想していたよりは良かった。
でも鮮烈なものはなかった。 というのが正直な感想。
そりゃまあ、あれだけ怪我人がいればね。
しかも合宿明け直後だからね。
調整という面が大きくなるのは仕方ないにしてもだ。
何せちばぎん。 14回目ともなりゃ、立派な伝統。
拓ちゃんの言う通り、日本一サポーターの関心が高いプレシーズンマッチなのだからして。
あそこまであからさまに調整面を押し出されるとなぁ。。。 もっとシーズンへ向けての高ぶる気持ちとか感じたかったなぁ。。。という気がする。
そんなのお前の勝手な思い入れだろ、と言われれば、はい、その通りなのですが。
個人の1対1の技術は、昨年より上手くなってる気がしました。
特にプレッシャーかけられた時のボール扱いとかね。
攻撃も、ポポが入ったからか、フランサがいないからか、はたまた新たに意図しているのか、サイドへの展開も増えたし、ドリブルとパスの組み合わせも面白くできるようになってきたなぁ、と。
もしかして高橋コーチの影響? なんだかマリノスの攻撃を思い出さないでもなかったので。
守備に関しては、たまにマークの受け渡しができずフリーの選手を作ってしまっていたものの(ヤザとかヤザとか・・・。 なんでだろう、あの顔に油断するのか?笑)、今年も古賀ちゃんの存在が有り難く、その背中を見ながら若いモンたちが頑張ってくれれば、まぁここは問題ないでしょう。
全体的に個人の調子は上がってきているけど、組織としての動きはまだまだ・・・という、当たり前すぎる結果に落ち着いたところが印象薄い原因かなぁ、と思いつつ見た「やべっち」で。
忠成が「気持ち・コラソン・ファイティン」と言っていた(言語を変えたところに忠成の成長を感じる。笑)。
そうなんだよね、それがあるべきなのにやっぱり足りなかったよ。
ロスタイムでの同点弾はあったけど、そんな劇的な流れをつかんだにもかかわらず、PK戦のあの生温~い感じ。
追いついたことでどこか終わりにしてなかったか?
そんなわけで、忠成帰ってきて、怪我人も本格復帰して、フランサ御大が来日されて、きっと気持ちの部分も高めていってくれるだろうなー・・・と、忠成の言葉にホッとさせられたのでした。
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