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2006年11月28日 (火)

日立台で決まらなかった。それだけのこと。

正直負けるなんてちっとも思っていなかったから、悔しいのはもちろん、呆然とする感もあり・・・。
試合開始直後から相当余裕がない感じはアリアリと見て取れてたけど、試合後のコメント読んでみたらやっぱり、相当プレッシャーかかっていたんだな。

札幌戦は、課題、というより弱点が色濃~~く出た試合になってしまった。
あぁ、まだこのチームは発達途中なんだ・・・ということを切ないくらいに痛感。

でもね。 確かにまだまだ脆いチームだけどね。 決して弱くはないんだよ。
だって今年、
私たちは「チームを作りながらも結果を残す」という、二兎を追う道を選んだのだから。
47試合もやってきて、選手・スタッフ、サポーターも含めた全員が、一度として二羽の兎とも見失わなかった自信はあるし、同じ兎を追い続けた自信があるんだから。 そして実際、二羽とも手に入れられる位置にいるんだから。

就任当初は「今年はチームの基本作り」と思っていたノブリンを「昇格しなきゃ」と方向転換させたのは、選手たちの力だと思う。
ノブリンが予想していた以上に、選手たちに能力と気概があったのだと思う。
だから、私は選手たちを誇りに思っているし、すごく感謝している。
だから、このメンバーで昇格したい。
ただもう、それだけ。

由紀彦が繰り返す「このチームには資格がある」の言葉に励まされ、キタジの短い故に本音なブログ更新にホッと笑わせられる。 選手達、考え込むな。 これまで通り、反省点を共有したら、その後は走って、プレスかけて、シュートを打てば良いんだよ。 これまできた道をそのまま歩んでいけばいいんだよ。
まずは顔のマッサージして強張った眉間の皺を伸ばしてからトレーニングに入りたまえ。

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コメント

なんかね。
ちずさんのレイソル愛が、今、すごく胸に染みるんですね。

うちのチームらしさ的に考えると、最終節でギリギリ勝ってすべりこみセーフ(でも大盛り上がり大会)ってのが真っ当な路線かと。

ともかく土曜日。問答無用で勝ちましょう。

投稿: きなこ | 2006年11月29日 (水) 00時04分

>きなこさん
 レイソル愛っていうか、自分に言い聞かせている気がします。おかげで自己暗示にかかり、逆転昇格も奇跡ってほどじゃないし、と思えるようになってきました。
 逃げ切りなんて器用なことができるチームじゃないですもんね。土曜日は爽快な試合が見たいです。

投稿: ちず | 2006年11月29日 (水) 23時20分

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