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2006年7月28日 (金)

夏の始まり・徳島戦

前半20分過ぎから、絶対に逆転できると思ってた。 絶対に勝てると思ってた。
何より守備陣が慌てていなかったこと。 相手がサイドを駆け上がったりしても、自分のタイミングで体入れたり足を出したりできていたこと。 
守りが落ち着けば、攻撃も、パスの長さの狂いは目についたけど、意図は感じられたし形は作れていたし、何といっても攻撃オンリーのサブメンバー。 どうとでも攻撃パターンを変えられる状況だったこと。
徳島の出足は良かったけど、90分は無理だろう、ってペースだったしね。
先制はされたけど、じっくり我慢して徐々に流れを引き寄せて、「やっぱり最後には柏が勝っちゃうんだよなー」っていう、そういう試合だと思ってた。

とはいえ、実際に勝てたのはやっぱりたっちゃんの存在が大きい。 あんだけ走ってくれて、かき回してくれて、もーうありがとうたっちゃーん!! 待ってたよたっちゃーん!!と叫ばずにはいられない動き。
それから、前半は左サイドの攻撃の起点が祐三になってて、どうしても位置が低いし切り込めないでいたのだけど、相手が10人になった後はタニがやる気まんまんで攻め込んできてて、面白かった。

前半の出来には決して満足できないけれど、1対1でもチーム全体でも、試合の中で相手を捕らえることができるようになってきたかも、と思う。 試合の入り方や失点が多いことに危機感を抱きつつ、同時に例え相手に先に流れを握られても慌てず対処して逆転できる、という自信が芽生えたら、チームは強くなる。 その意味でも、大きな逆転勝だった。 ノブリンの「1年を通して右肩上がりに」という言葉が浮かんできたよ。

ディエゴの1点目の後の気迫あふれる顔が忘れられない。 私の後ろの方の席に一挙手一投足を否定するネガティブ人がいて煩かったんだけど、駄目だ駄目だって言うんじゃなくて、あの闘志を引き出す応援がしたい。
スタンドの雰囲気とピッチの雰囲気がシンクロする日立台では、特に、ね。

ゴール裏への挨拶後スタスタとサポに近づきゲーフラを指定したレイくん、GJ!!

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コメント

>タニがやる気まんまんで攻め込んできてて、面白かった。

見たかったぁ!!
明日もそんなのが見れるのかぁ。
速報で(爆)。

投稿: あると | 2006年7月29日 (土) 00時26分

>あるとさん
 タニ、FKでまだ「どうすっかなぁ」って感じの時に猛然とゴール前に突っ込んできたりしてw。逆転弾だってタニがもらったファウルだったしね!
 速報で「攻撃のタニ」が見られれば(あるとさんだったらホントに見えそうだ・・・)それはレイソルがイケてるってことだぁ!

投稿: ちず | 2006年7月29日 (土) 01時08分

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