« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月25日 (日)

不満・・・水戸戦

の、前に。 聡太移籍の件。

いつの間にやら充実してきたDF陣の中で、確かに聡太の立場は危うい。 このままレイソルにいても出場機会は少ないだろう。 移籍はステップアップのチャンス・・・・。
頭で考えればそうなんだけど、心情的にはけっっこう辛い。 誰よりも「レイソルのためになりたい」との思いが伝わってくる男だから。 
聡太も決心するのは辛かっただろうな。 こうなれば、1試合でも多く試合に出て、状況判断を磨いて帰ってくることがレイソルのためになることだから。 信じてるから。 強くたくましくなって帰って来い。 

で、水戸戦ですよ。

ドゥンビアをいれて水戸を楽にしてしまったな、と思う。 前から追わないし、1人で全部やっちゃおうとするし。 確かにあの身体能力はすごいし、おおっと思ったプレーもいくつかあったけど、なんかねぇ、1人でやろうとすることがミエミエなんだよね。 連動性がないから、切れ切れの攻撃しかできなくなるし、相手は守りやすかったと思う。
そんなんでレイソルに停滞感が生まれて、逆に水戸は落ち着いて1点を狙いにきて。

明らかにチームとしての戦い方をまだ理解できていないドゥンビアをあの場面で入れたこと。 後半はそれまで水戸にまともな攻撃をさせていなかったことで、余裕をもってしまったのではないか。 リードはたったの1点なのに、「ドゥンビアのお試し」に入ってしまったのではないか。 アウェーならまだしもホームの戦い方として、確実に勝ち点3を取りにいくものだったのか。 正直、不満が残る。

そう考えると、前線からボールを追いかけるキタジが、どれほど相手にプレッシャーをかけているか。 決定機を2本外したこと、それは確かにストライカーとして責任あり、と言われても仕方がないけれど、チームへの貢献度はホントに大きい。 谷澤、見習え。 
忠成とのコンビは、最初のうちカブってる場面が多くてぎこちなかったけど、時間が経つにつれ慣れていった感じ。 フランサがあと1・2試合はダメそうだから、続く山形・横浜との私的大一番は、この2人に期待。 この1週間でしっかりコンビ感磨いて欲しい。  



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

ブラジル戦

ブラジル戦。 見届けたって感じだな。。
クロアチアがあっという間に先制してロナウドの体が重くって川口がファインセーブ連発して加地がえぐって玉田が決めた(久々に見たよ、玉のファインゴール!!)時には、私もうっかり奇跡を期待してしまった。 でも、奇跡、と「思われる」ことを起こすためにはそれだけの力が必要。 日本にはその力が無かったからこそ、ほぼ可能性のない状況に追い込まれていた、のにね。
期待の巻もようやく出たけれど、前線で追いかけることさえさせてもらえなかったな・・・

対オーストラリア戦は見ていないのだけど、決勝リーグに進んだ他のチームと比べると、日本はもう何もかも足りなかった、と思う。 個人の力も足りないし、それを補う組織力も足りない。 決定力も足りないし、守備力も足りない。 そして、これだけ万全の体制が整っているのに、自分たちの力と相手の力を冷静に比較して分析し対処する能力すら足りなかった。
新監督が誰になるのか分からないけど、日本の短所を補うための戦術を選べる人、だったらいいなと思う。 

それにしても、ロナウドよ。 あんだけ不調だったくせに、後半の速さは何なのだ・・・!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月20日 (火)

え゛・・・

湘南って7連敗中なの・・・?
そんなに調子悪かったのか・・・

前節の敗戦を踏まえて第2クール残り4試合、相手と試合場所(日立台が1試合も無い!)を見てみると、今シーズン、真に上昇気流に乗るための重い4試合になるんじゃないかと思う。
まずは明日。 「調子悪い相手に相性悪い」はレイソルの十八番だから、流れ的には嫌な感じなんだけど・・・
第1クールの連敗がどれほど選手たちの血肉となって活きているか、を試される試合になる。

残念ながら私は仕事で行けません。 どうかどうか、走り倒してくれますように。

今さらですが、由紀彦の移籍にビックリ。 あの高校選手権のアイドルを、あの'99ナビスコ杯ニューヒーロー賞の「俺たちのユキヒコ」を、我らが選手として応援することになろうとは・・・ まったく、長く1チームを応援していると思いもかけないことが起こるもんだ。 この感想は、増田が移籍してきたときに続き、2人目。

今さらついでに、もう一つ。 玉田、ひきしまった良い顔してました。 赤い「玉田圭司」の弾幕に「グラ8の人だもんね・・・」とちょっと切なくなりつつ、でも、W杯を第一に考えて去っていった男が凛とした顔で本番のピッチに立っているのは、素直に嬉しかった。 
世間では「日本を救うのは大黒」とか言われてる?ようですが・・・ 巻が見たいぞ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

勝たなければならない試合で、勝った。 東京V戦!

たっちゃんからお花をもらいました! 相性占いは「大谷・たっちゃん・春樹」のさわやか系。 ロコモコ食べて紳士姿のレイ君見て、LADIES THANKS DAY堪能です。 レイソルGJ!!

「引いてしまってサポーターに申し訳ない」とはノブリンの言葉だけど、決してそんなことはない。 4点リードして、一人少ない状況で、選手もサポーターも納得の戦術だったと思う。 だからこそ、私たちはいつも通りの声援を送り続けた。 3点取った後リカが退場になるまでは確かにもたついたけど、しっかりセットプレーで4点目を取ったことがむしろ誇らしい。

点差ほどの力差はなかった、かもしれない。 手放しで誉められる内容では、もちろん無かった。
でも、レイソルが力強く自信を持って戦っていたことは間違いない。

キレキレのヒラとか、大野をつきとばすヒラとか、フランサの豪快ゴールとか、フランサと同じくらい嬉しそうな他の選手たちとか、おどけるディエゴとか、神セーブ連発の雄太とか、何度も相手の決定機を抑えた大谷とか、大きくなって帰ってきた落合とか、試合後の忠成と谷澤のお茶目っぷりとか。

岡山も巌も日立台のサポーターの力に言及してくれたけど、1万人以上を集めて自らが作り出した「勝たなければならない」試合で、ゴールラッシュと高い集中力を見せてくれたからこそ、だよ。
特に、やっぱり、岡山ね。 「勝ちます」と宣言して、自ら2点取って、勝っちゃうんだもの。 漢だよ!!

試合後の「柏バカ一代」はもうお約束? 岡山、期待されて困っている風ではあったけど(笑)。 あまり無理してサポーターサービスしなくていいんだよー、と思いつつ、やっぱり楽しいから続けて欲しいのであった(笑)。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

W杯開幕

ウチの小さなTV画面からも会場の重厚な濃密な空気が伝わってくる。 あぁ、W杯だ、と実感。 ワクワクしてきましたよ。 これから1ヶ月もこの雰囲気を味わえるなんて楽しいなぁ。

日本は日本として、私はポルトガルとスペインのファンなのでこの2チームと、あとオランダ・アルゼンチンを応援します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

試合だ!

10日間。 たったの10日間ですよ。 それでこんなに「久しぶり感」漂うとは・・・。 すっかりJ2仕様のカラダになってしまった・・・。

選手たちはしっかり「戦い」のテンションになって神戸に乗り込んだでしょうか。 少し間が空いて体が楽になって、「イケル」という気持ちで向かってはいないでしょうか。 それだけが心配。
危機感をもって、緊張感をもって。 勝ち抜いていくにはそれしかないのだから。

明日は速報眺めながらの念送りです。 現地組のみなさん、よろしくお願いします!

そして、やっぱり気になる東京V-仙台戦。 こっちはできればスコアレスドローになるように、妖しい念でも送っておこうかな。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

レイソルタイム

6月前半放送分のインタビューは岡山と巌の最強コンビですよ!

「俺は石さんの悔し涙3回見てるから・・・」と巌。 頷く岡シャン。
「(試合後のパフォーマンスは)川崎の時は自分1人でやってたけど、選手もサポーターも全員で盛り上がりたいな、と思って」と岡シャン。

2人とも、石さんの為に柏の為に、っていう強い気持ちで来てくれたんだなぁ、ってことが分かる。
出会えて幸せだよ!!

ところで岡シャン、そろそろ公式HP復活させませんかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

ニューカマー

DF補強ってことは、なんだかんだでポロポロ失点してたり、岡山の足も爆弾抱えてるようなもんだし、今後はその辺突かれた展開にされるとやっかい・・・ってな判断でしょうか。

いらっしゃいませ、深津選手!
正直知らない選手なのだけど、流経柏出身、憧れは玉田、そして持ち味がスピード!ってところで一気に期待感高まりましたよ。
いいねぇ、スピード系のDF。 そいでもってJ2経験者ってところもね。 石さんチョイスを感じる。

同時に中谷は完全移籍。 これで名実ともに黄色だね。 ね、岡山!(違)

しかも中谷は練習に完全合流ですよ(嬉)!
この間のサテでは落合とドゥンビアが良かったそうだし、これで一気にどこのポジションも競争激化。
それが活気になって伝わってくる今日のフォトギャラ、いい感じだぁ。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »