不満・・・水戸戦
の、前に。 聡太移籍の件。
いつの間にやら充実してきたDF陣の中で、確かに聡太の立場は危うい。 このままレイソルにいても出場機会は少ないだろう。 移籍はステップアップのチャンス・・・・。
頭で考えればそうなんだけど、心情的にはけっっこう辛い。 誰よりも「レイソルのためになりたい」との思いが伝わってくる男だから。
聡太も決心するのは辛かっただろうな。 こうなれば、1試合でも多く試合に出て、状況判断を磨いて帰ってくることがレイソルのためになることだから。 信じてるから。 強くたくましくなって帰って来い。
で、水戸戦ですよ。
ドゥンビアをいれて水戸を楽にしてしまったな、と思う。 前から追わないし、1人で全部やっちゃおうとするし。 確かにあの身体能力はすごいし、おおっと思ったプレーもいくつかあったけど、なんかねぇ、1人でやろうとすることがミエミエなんだよね。 連動性がないから、切れ切れの攻撃しかできなくなるし、相手は守りやすかったと思う。
そんなんでレイソルに停滞感が生まれて、逆に水戸は落ち着いて1点を狙いにきて。
明らかにチームとしての戦い方をまだ理解できていないドゥンビアをあの場面で入れたこと。 後半はそれまで水戸にまともな攻撃をさせていなかったことで、余裕をもってしまったのではないか。 リードはたったの1点なのに、「ドゥンビアのお試し」に入ってしまったのではないか。 アウェーならまだしもホームの戦い方として、確実に勝ち点3を取りにいくものだったのか。 正直、不満が残る。
そう考えると、前線からボールを追いかけるキタジが、どれほど相手にプレッシャーをかけているか。 決定機を2本外したこと、それは確かにストライカーとして責任あり、と言われても仕方がないけれど、チームへの貢献度はホントに大きい。 谷澤、見習え。
忠成とのコンビは、最初のうちカブってる場面が多くてぎこちなかったけど、時間が経つにつれ慣れていった感じ。 フランサがあと1・2試合はダメそうだから、続く山形・横浜との私的大一番は、この2人に期待。 この1週間でしっかりコンビ感磨いて欲しい。
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