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2006年5月29日 (月)

日立台が楽しいぞ! 札幌戦!

前半の前半は、フランサを中心にディエゴ・平山・谷澤の技術派組炸裂! ボールを回す、絶妙パスを出す、DFの間を抜く、で見てて楽しい、楽しい。 フランサのファーストタッチ、ありゃ一体何なんでしょう!? ボールがどこから来るか、どんなスピードで来るか、それをどんな体勢で受けるか、なんて一切関係なし。 あまりにも軽く簡単にボールを捌く様にクラクラしてひれ伏してしまいましたよ。 で、いいリズムで攻めあがってタニのゴール!! 

が、そこはさすがに札幌。 この試合への意気込みを報道されていた通り、選手達に「準備万端」の自信が感じられる。 リカへの徹底したマーク、そんでもってリカもまた意地になって(?)なかなかボールを離さないもんだから、リズムが少しずつ少しずつ悪くなっていく。 スナのゴールはお見事でしたね。 そういえば柏の選手らしからずミドルが得意だったよなぁ、とぼんやり思い出してみたり。

おそらく理想とする形には届かなかったであろう中で、でも選手たちは淡々と確実に自分の役割をこなしてくれたと思う。 自分より断然背の高い相手を押さえていた祐三。 再三スナを潰して起点を作らせなかった市船下克上俊太。 亮もここ数試合の中じゃ一番安定していた(西谷怖かったけどな)。

いざ勝負に出た時のスリーバックへの変更も違和感なし。 いつの間にそういうことも出来るようになっていたかと。

そして雄太が傷む。 真っ赤な顔してピクリとも動かず、本当にヤバイかと思ったけど、立ち上がってくれた。 その瞬間、「このままで終われるか」という選手全員の気持ちがピッチ上に充満した、ように見えた。
そういえば仙台戦で岡山が傷んだ後も、そう感じたなぁ。 今年のチームには「全員で戦って勝利を勝ち取ろう」という気持ちが見えるんだよね。

そして、実際、その後点が入っちゃうんだよな、これが!!
あの岡山のヘディングも、相当技術高いぞ!!

試合後・・・待ってましたの岡山劇場!!
これほどまでにホームで勝つことの喜びと楽しさを感じさせてくれることってないよね。 そいでまた「柏一代」を歌いだすあたり、サポのやってることちゃんと感じてくれてるんだなぁ、と嬉しくなる。

この試合のJ's GOALのリポート、レイソルサポであることの喜びを再認識させてくれて、素敵です。

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2006年5月24日 (水)

フォトギャラ

中谷が一部練習に参加したと! 満面の笑顔で・・・!!
もう今年は無理だとあきらめていただけに嬉しいな。 中谷が出られるようになると、タニをボランチで使えるし、となるとディエゴやリカをもっと前目で使えるし・・・って、色々考えられる。 選手は競争激化で大変だろうけど、幅が広がると思う。 楽しみに待ってます。

なんだかんだで「回復中」の情報が聞こえる中、よく分からないのは山下と将太、だけかな?

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2006年5月22日 (月)

最低限! 愛媛戦

遠征旅行は色々と楽しいことが多すぎて、試合の記憶はもはや底の方に埋もれているのですが・・・(- -;)

え~っと、なんだか注意力散漫でトラップミスだのパスミスだのしては愛媛にボールをかっさらわれていました。 技術では勝てるという自信からか、無理な体勢から小技を効かせようとして、やっぱりボールをかっさらわれていました。 前半、ミノルーニーが目の前でキレキレの動きを見せてくれました。 愛媛の選手はしょっちゅうフリーになっていました。 そんな感じ。

確かに中2日の長距離移動連続とあのピッチコンディションの悪さはかわいそうではあったけど。

1点リードした後、引いてしまった選手達に対しサポの「守るな!」「攻めろ!」「キープ!」の声ったら凄かった。 鳥栖戦の悔しさが選手よりサポの方が身にしみてるってのは、どうかと思うぞ。

とはいえ、「内容的には負け試合」と「負けた試合」は以て非なるもの。 こうやって落ち着いていられるのも、勝ち点3を取ったからこそ。 後半のシステム交代と選手交代は、さすがノブリン。

シーズン前に日程表眺めて「こりゃキツイ」と思った一週間が終わりました。 ここが一つの疲れのピークになるかと思うけど、結果的に負けなしで乗り切ってくれたことは素直に良かった。 まずは選手たちにお疲れ様。 体が資本、しっかりリカバーして下さい。

そして今回ご同行させていただいた皆様、あちらこちらでお会いした皆様、お疲れ様でした。 ありがとうございました。     


 

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2006年5月18日 (木)

タフ勝! 仙台戦

かなり誉めてもらってますが、そんなに柏が圧倒していた印象は無いんだよね。 まぁ、あんだけナチオされれば当然ボール支配率は高くなるけど、攻撃でいえば状況判断が遅いし、全体がコンパクトに動けてないし、守備でいえば、右サイドはかなりやられてた。 特に後半20分過ぎた辺りからスピードで振り切られる場面が増えて、仙台のパスがあとボール1個分長ければ完全にやられてた、って場面も何度もあった。

でも、この試合の選手たちは、タフだった。 そりゃもう、最初から最後まで一瞬の気も抜かずタフだった。 だから見てるこっちもピッチから目が離せず脇目もふらずに応援し続けた。

後半40分過ぎ、仙台のカウンターを防いで痛んだ岡山にあちらこちらから声援が飛ぶ。 コールじゃなくて、個々人の声で聞こえるそれは、祈りだった。 あと少し、もう少し、頑張って欲しいと。 どうにかして勝って欲しい、勝たせたい、と。 二度三度起き上がろうとして起き上がれず、でも最後には立ち上がった岡山と、緊張感を切らさず攻撃態勢に入った選手達。 その瞬間、選手たちはこの試合、本気で私たちに勝利を見せたがっているんだと確信した。 そしてこの声援が本当に選手の力になっているんだと。 「サポーターに勝利を」って、よく言われる言葉ではあるけど、試合中にそんなの感じたのは久しぶりだったから、感動したよ。 もし仙台が柏を強かったと思ってくれるなら、そうした気持ちが選手達を大きく見せていたんだと思う。

「ライン下げるなー」とか言いつつ、あのブラジル人トリオを押さえるのはやっぱり大変だと思う。 DF陣、お疲れ様、よくやった。 生では初見の鎌田、良かったです。 慌てないし、プレーがはっきりしているのが見てて安心。 日立台、どうよ? 良いでしょ、良いでしょ!? このままずっと居つかない!?

   

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2006年5月16日 (火)

W杯メンバーのお話

今日の朝日新聞によると、ジーコは玉田・松井・茂庭のうち誰を入れるかで迷ったとか。 松井も見たかったけど、いや、FWでいうなら寿人も見たかったけど、でも、「それ」とは別のレベルで玉田が入って嬉しい。

そして、「それ」のレベルで、巻が入って嬉しい。 個人的には巻が入ったことで、俄然代表に希望がもてるようになりましたよ。 
最近の代表の試合は、上手いのかもしれないけど、迫力が無いというか想像以上のことが起こらないというか・・・面白みにかけるんだよね。 けど、巻が入ることで、動きが出る。 攻撃の引き出しが、一度に何個も開く気がする。
巻、きっと本番でも点取るよ。 2-0で負けてる後半に投入されて1点返す。

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2006年5月15日 (月)

TV観戦  鳥栖戦

祭りはそうそう簡単には行われないな。
横綱サッカーなんてもっともっと見られないな。
でもさ、前半はホントにホントに楽しいサッカーだったからさ、つい夢を見ちゃったんだよ・・・

守ろうとするのが悪いとは思わないけど、センターラインを前向いて悠々と超えさせちゃね。 サイドに振られたりパス出されてから止めようとしてもね。

でも、そんなことより何より、選手自ら「気持ちの問題」と言っているのだから、気持ちの問題なのでしょう。
だとすれば、次の試合でどうすべきか。 
それは、少なくとも私の中では「このショックを引きずらずに」とか「気持ちを切り替えて」という言葉に当てはまるものじゃない。
もっともっと根本的なもの。
今ここで戦っている意味の再確認。 戦っている場所の再確認。 自分たちをとりまく状況の再確認。
選手達が、自ら
覚悟を改めることができたのか。 次節はすべて、そこにかかっていると思う。
祭りを期待した私も、反省。 全力で、あらゆる状況を考えてかかっていかなければ、勝ち点3は取れないんだよね。

現地組の皆様、お疲れ様でした。 TVからは柏のコールばかり聞こえていました。

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2006年5月14日 (日)

代表・スコットランド戦

玉田、フル出場ですよ。 寿人が準備した時には当然「交代だな」と思ったのに、フル出場ですよ。 ジーコの愛を感じる・・・ いや、もしかして一番玉田に「結果」を残して欲しかったのはジーコなのかもしれない。
後半40分のシュート、あれは最低でも枠に飛ばせよー!!

良かったのは、小笠原。 1人で試合やってた気がする。 あと、加地もまあまあ。 福西&ヤットは、あれくらいはできて当たり前。

気になったのは、中澤。 なんか・・・フツーの選手になってる。 絶対的な強さが感じられない。 軸がフラフラしてる。 肉体的にというより、精神的にすごいコンディション悪そうだ・・・と思ってたら、怪我で途中交代。 まあ、そんな長引くような怪我じゃないと思うから、これが厄落としになってくれるといいけど。 今の代表に絶対欠かせないのは、中澤と俊輔だから。

それにしても、最近の巻のプレーは(Jリーグでも代表でも)ホンット心揺り動かされる。 どんなボールでも、絶対に、弾丸のように、頭ごと体ごとボールに飛び込んでいかれた日にゃ涙が出そうになるよ。 巻を「おらが選手」として応援できるジェフサポ、うらやましいよ。

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2006年5月13日 (土)

一週間あれこれ

も~う、あまりにも余裕のない一週間でした。
いろいろ気になってはいたのだけど、

代表のブルガリア戦ね、まったく見られなかったんだけど、玉田は良かったと聞きました。 でも決めなきゃいけない場面が少なくとも一回はあったと聞きました。 絶妙なアシストパスを送ったのにヤットの足の長さが足りずに決まらなかったとも聞きました。 
今日も先発みたいで、「歌えバンバン」コールを久しぶりに聞けるかと思うと嬉しい。 今日は石にかじりついてでも結果を出さなきゃいけない試合。 W杯メンバーに選ばれるためにというよりも(だってジーコの頭の中じゃもうメンバー決まっちゃってるでしょう)、このままの状態で選ばれたりしたら、昨年から代表でも自チームでも結果を出し続けてる巻と寿人に申し訳ない。 
ジーコが玉・巻・寿人を選んでくれたら文句ないんだけど・・・あり得ないな。

レイソルには、強化指定選手加入。 守備系の人なのね? 現状だと試合に出られるチャンスもあるでしょう。 
レイソルとしても鎌田選手としても、良い選択だと思うよ。

守備系といえば、聡太に続き、石川と落合も順調に回復している様子。 石川と落合はもっともっと長引くだろうと思っていたので、嬉しい誤算。 特に今年は石川に期待していたので・・・待ってるよー。

東京V-横浜FC戦は横浜勝利。 負けないね、横浜。 完封を続けているのは素直にすごい。
で、ついにレイソルは勝ち点差でも得失点差でも並ばれてしまったわけで・・・
ただ、「暫定」の取れた勝敗表を見てみると、9勝しているのはウチだけ、得点20以上取ってるのはウチと仙台だけ、失点も3番目に少ない(横浜の「3」はおかしいから!)。 もっともっと苦しい状態のような気がしていたけど、しっかり結果は出してきたんだなぁ、底力はついてきたんじゃないか!? と。
とはいえ、上位はダンゴ、勝負はこれから。 「体が重い」なんて石さんに怒られてるようじゃ全然ダメダメ!! 精神的にもキビシイのは分かるけど、もっと危機感と緊張感をもって臨んでくれなきゃ・・・!!

酒井直樹が紅白戦に出ていた写真にはオールドファンとして悶え死にそうになりました。
見たかったぜ・・・!!!


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2006年5月 7日 (日)

李・忠・成!! 草津戦

この試合は、とにかくとにかく李・忠・成!! ハイボールを競って良し、キープして良し、抜けて良し、つないで良し。 そしてもちろん、FWらしい豪快なヘッドでゴール!! この間の練習試合東京V戦より、確実に上手くなってる。 もう、別人ってくらいに逞しくなってる。 特に驚いたのは体躯の強さ。 見た目細っこいのにプレーはガッシリ。
試合中ずっと「忠成すげー。 忠成すげー」ってつぶやきっぱなしだった。

試合内容は、もっとどうにかできるだろー、ってモンだったけど、試合展開は、前半に1点、後半29分に追加点。 この後何かのアクシデントで失点したとしても(実際にはビューティホーゴールだったけど)時間的に見て全く慌てる状況ではない、理想的な展開だったはずだ。
なのに、後半34分に失点してからの落ち着きのなさったら、どうかと思うぞ。 守りきる、という意識は統一されていたと思うけど、ルーズボールを拾えないから波状攻撃を受ける。 もっと中盤でどうボールを回すのか、どう押し上げるのか、をはっきりさせてくれないと、見てるこっちの心臓に悪い・・・。
終了間際のディエゴと平山の鹿島なキープはさすがだったけどね。

たっちゃんとフランサの怪我が予想以上にひどいのは辛いけど、試合後ノブリンと雄太が相当ご立腹だったってのが、監督と選手が同じ地点を見つめてるんだなー、と思える。 だから、いつになっても「怪我人続出中」でも、残りの選手たちがきっとやってくれに違いない、と思える。 
とりあえず将太は、プレーは良いのだから、もうちょっと状況把握能力を磨いて下さいな・・・。

この日もファミリーjoinデイズ!ってことで、レイ君ダンスはマスターしました。
子どもを差し置いてマスコットキャラクターと楽しそーに踊る大人たちを不思議そーに見つめる草津サポ・・・(^^;)。 他チームから見たら変なのかしら? レイソル的には何の違和感もない光景ですから!

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2006年5月 5日 (金)

第二クール、始まるよ~

まだ第二クール、と思うと先は長いけど、4分の1が終わった、と思うと「けっこう進んだなぁ」と感じてみたり。

で、第二クール突入です。 新たな戦いの始まりです。

どのチームもそのチームなりの戦い方を身につけてきた時期。 そして柏は、やっぱり昇格候補ということで、どのチームも闘志満々で挑んでくるはず。

簡単じゃないだろうね。 楽じゃないだろうね。

でも私の中では、そうした不安や心配よりも、期待の方が大きいんです。 まだまだ柏は進化する。 そう思えて楽しいんです。

明日はヤザが有給休暇、ウノが離脱、フランサもいないの? ってことで、忠成と将太の救世主コンビが出るかな。 札幌戦は見ていないから、ノリノリだというこの2人のプレーも楽しみ。 たっちゃんもそろそろ決めそうで楽しみ。
ただ一つ、新ダンスのお披露目が延期されたことが・・・。 ダンスリーダー岡山、こっちでも復活を待つ!

茂原、残念です。 仕方ないことは分かるけど。
今後の支援はするということで、どうか良い道が見つかりますよう。

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