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2005年11月21日 (月)

清水戦

きっと選手達も苦しんでるんだろうな、ということにフイに思い当たる。勝ちたい意欲があって、勝たなきゃいけない状況も十二分に分かっていて。でも失点したくない気持ちが強くって、勝てるんだろうか?という自信の無さもあって。心はあるけど体がもう一歩踏み込めない。バランスが取れていない。だから怪我したりファールが増えてしまうんだろう。そしてまた、明神がいなくって一番心細いのは、当の選手達なのだろう。どうしてもゴール前を固める意識が強くなって、中盤がいなくなる。セカンドボールを拾えない。たまに攻撃しても人数がいない・・・。

試合後のコメント読むと、選手達も分かりすぎるくらい分かってるってことが分かるし、90分間、決してヘタレなプレーをしていたわけじゃないとも思う。頭では分かっていても、行動に移しているつもりでも、結果が出ない。相当に、苦しい、辛いことだろう。

私は・・・これがチームの、すべてをひっくるめた総合的な実力なんだろうな、と、シンとした気持ちで考える。悔しいけれど、仕方ない。だって、「実力」、それがすべての世界なのだから。

それでも。90分間タイトマークをし続けて、後ろの席の敬愛保育園の保護者(おそらくサッカー初観戦)にも「あの13番すごいね」と言われてた祐三や、右サイドなんてポジションでもとにかくやれることをやろうとしてた貴章や、試合開始早々清水DFをぶっちぎるキレのいい動きを見せ、引いてしまう自チームに「上がれ」の身振りをしてた玉田や、そのヘッドで何度もピンチを救ってくれたバウルや、こぼれ球に猛然と突っ込んでた薩さんや、抜群の反射神経で今日も神だった雄太や・・・。その他全員の、戦っている選手達を応援せずにはいられない。そして、大好きな柏のこの選手達が、来年も、このユニフォームで、J1で、戦っていることを祈らずにはいられない。

そう、私は、この選手達を、おらがチームの選手として、ずっと応援していたいのだよ。その為にも、絶対に降格はして欲しくないのだよ。

だから、頑張ろう。あと3試合、270分の勝負じゃないか。 そして、私たちも、サポーターは味方なんだと安心できる、そういう応援をしようじゃないか。

さて。次節広島戦、もう明日には移動なんですね。ミョウが間に合いそうにないのが痛いけど、いないものは仕様がないと、みんなで割り切ることができるかどうか。亮は大事無いのか。クレの出場停止で、誰が代わりに入るのか、サブはどうなるのか。メンバーがちょっと楽しみだったりする。暗い雰囲気を振り払うためにも、新しい選手がチャンスととらえて思い切ったプレーをしてくれればいいなぁ、なんて思うしね。

あぁ、そして、充。復帰、めちゃめちゃ嬉しいよー!!

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